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お皿にも出さないまま写真に写したものを出してすみませんm(__)m

急いで車内で食べたのを(食べる前に)撮影したものだったりします…。

煮酢和え。

早い話が煮物です。

でも何しろ家では作らないし、そのへんの総菜屋でもあまり売っていないので私の住んでいる西三河ではたぶん珍しい食べ物…だと思う(うちの近所では普通に売ってるよ、という人いたらごめん)。


実は

この煮酢和えはどちらかといえば東三河や奥三河の郷土料理だそうで、ネットで調べたところ浜松でも食べられているとのこと。

私も小さい頃に食べたらしいのですがさすがに記憶になく…。

親が稲武(豊田市の奥の方…)に行って来た際、地元の人がやっている物産市で買ってきたので今回晴れて口にできたのでした。

味は…

酸っぱさの中にも甘さがあって、それでいて食べやすい!
なかなか美味しい(*^o^*)

というか

食べれば食べるほど美味しくて

箸が止まらなくなってしまう…

こ、これはやばい、魔性の食い物かもしれない(・・;)

そう思って完食は控えたものの、帰ってきたら残りはすでに家族に食べられていました(>_<)


たぶんこれを作った稲武の方の調理の仕方がうまかったと思うのですが、煮酢和えはとにかく美味しゅうございました!
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# by mikabushi | 2014-02-03 17:22 | 三河ぐるめ
こんにちは。
最近やっとパズドラのコンボが2つくらい人為的におこせるようになった孔です\(-o-)/


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昨日、舞台の全体稽古を拝見しに行きました。
脚本をお渡ししたあとは演出の方とプロデューサーの方にお任せしてあるので私はただ見ていただけですが、自分の書いた脚本を役者さんが演じて演出家さんとプロデューサーさんが仕上げてくださるという、ヒット作を飛ばしたマンガ家さんでもあまり経験なさらないであろうことを自分が体験させてもらっているというのは本当に幸せでありがたいことだと改めて感じました。
プロの役者さんたち(武将隊の方、客演の方)による白熱の演技は本当にすばらしく、ダンスシーンもカッコよくて、おそらくあの小牧長久手がこんなふうに演じられるのは空前絶後だと思います!
残り少ないながらまだチケットもあるそうですので、ご興味のある方はぜひどうぞ。
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# by mikabushi | 2014-02-02 11:26 | 武将隊

ゲームむずい

せっかくWi-FiでiPhoneができるようになったので、オンラインゲームというのをやってみようと思ったんですね。

ほら、人間って最新の武器(メカ?)を手に入れたら野望が芽生えるもんじゃないですか。
世間の流れに乗らなきゃとかそういう野望ってあるじゃないですかー。
(私にとっては野望なのです)


それで

世人もすなるパズドラとなむいひけるをわれもしてみむとてすなってみたんですね。



最初はうまく行ってたんですよ。
モンスターみたいなのもかわいいし。
ルールも何となくわかったし。


んが。


最初の一時間で復活するのに必要な魔法石というのをを使い果たして

ゲームオーバーになっても復活できなくなって

お金を払わないと魔法石が買えないとか言われて


思わずむかっときてアプリごと削除。


あれはただでやろうと思ったらもう一度始めからダウンローしないといかんのですかね…。


こうして私のオンラインゲームの野望は潰えたのでありました…


私にはマインスイーパーくらいがちょうどいいですわー(´Д` )


【追伸・2014年01月31日】
…その後、「ほっとけば勝手にヒットポイント(のようなもの)は回復する」ということを教えてもらい再ダウンロード。
今のところ元気でやってます (゚O゚)\(- -;



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野望つながりでこの人。
世のゆるキャラブームに叛旗を翻すかのような濃ゆい信長さまのラッピングバス。岐阜市にて。
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# by mikabushi | 2014-01-29 23:28

渡辺守綱紀行・寺部編

安城の歴史博物館で開催中の特別展「三州に一揆おこりもうす」のおかげで三河一向一揆熱が再燃しつつあります。
先日このブログで石川数正の城・土呂城跡をアップしたので、真宗つながりでこんどは渡辺守綱に関する史跡をご紹介。


…「三河一向一揆ゆかりの地を行く」というとつい信心深いご年配の方向けの渋いツアーを想像してしまいますが、「三河一向一揆」というものを
当時二十代前半だった渡辺守綱や蜂屋貞次や矢田作十郎たちの「青春群像劇」だと捉える
ともう萌えの宝庫というか、ワクワクせずにはいられないというか、そりゃもう色っぽくも切ないドラマに思えるんですけれどね。

「三河一向一揆ゆかりの社寺めぐり」というのはすなわち
「戦いの中で生きた(我こそは天才と思っている、夢多き)若者たちの、滅びに向かってゆく中での熱い友情の物語の聖地めぐり」なんです
と言ったら怒られるかしら…(u_u)


なお、渡辺守綱に関してはわたしのもう一つのブログ「三河武士紀行~渡辺守綱紀行編~」でも幾つかご紹介していますのでそちらでもご覧ください。

【寺部城】
家康公の初陣の城として有名(実は他の寺部城ではなかったかという説もある)。
今残っているのは、守綱が尾張徳川家に仕えてからもらった所領で、実際は陣屋。
現在は公園になっている。礎石がよく残っていて部屋の間取りなどがわかる。大きな仏間があるのが真宗を生涯貫いた守綱らしい。
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【守綱神社】
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寺部城跡のすぐ裏にある、空き地の片隅の鬱蒼と木が茂ったところ。よく探さないとわからない…。
祭神はもちろん渡辺守綱公。

【守綱寺】
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しゅこうじと読む。守綱以下、歴代渡辺家の菩提を弔うために建てられた寺。
本堂は伏見城の軍議の間を移築したもの。そのためか、天女とか松とか、お寺らしくない壁画が描かれている。

【随応院】
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ずおういんと読む。
なぜか渡辺家当主に嫁いだ女性の墓所は守綱寺と離れたここにある。
守綱の正室の墓もここ。
なお、この寺はハスの花で有名で、いろんな種類のハスを栽培している。

寺部城・守綱神社・守綱寺・随応院は一箇所に固まっているので回りやすいですね。

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その近くには豊田スタジアムが。
お寺巡りを終えると目の前に現れるので、新旧のギャップに驚きます。
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# by mikabushi | 2014-01-28 22:30 | 日記
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はい、今年から始まった三河のレアな食べ物を(私の実食体験付きで)紹介して行く【三河グルメ】です。
さいしょ「歴史のブロクなのに、こんなコーナーだれが見るんだ」と思ってたら意外にアクセス数が多かった…。

この『生せんべい』は半田市の田中屋さんというお店が出している昔からあるお菓子です。
半田(「ごんぎつね」の作者新美南吉先生の生誕地として有名)が三河かどうかというと皆さんご意見が別れるでしょうが、この生せんべいにはあの家康公にまつわる言い伝えがあるのです。

言い伝えですよ。

…以前商品に入っていた解説(細かいところは違っているかもしれない)によると、
『桶狭間の戦いの後、岡崎に逃げてくる途中の家康公が半田に立ち寄り、空腹のあまり一件の家の前にあった「焼く前のせんべい」をもらって食べたところ、なかなか美味しかったのでそれ以後その家では生のまませんべいを売り出した』
のだとか。

まあ、家康公がわざわざ半田を通って尾張から岡崎に逃げるというのは考えられないのですが、よくある家康公逃亡譚の一つでしょう。
本当に神君とか言われてる割に家康公はかっこ悪く逃げる話がやたらと多い^_^…。

実はこの伝説にはドラマチックな続きがあります。

『…その時、そのせんべいを差し出した家の娘が家康公(当時19歳)に一目惚れしてしまうのですが、家康公は岡崎に行かねばならぬ身。別れの悲しさのあまり娘はとうとう死んでしまった。』

というのです。

まあ、家康公も若い時は祖父の清康にクリソツなイケメンだったそうですので、庶民の娘が一目惚れというのもあったかもしれませんね。


…伝説というより、せんべい屋さんがせんべいを売る宣伝用に作ったお話のような気もしますが、このエピソードのためにもう3回くらいこのお菓子を買ってる私がここにいる_| ̄|○


味は…

せんべいというより平べったいういろうです(^。^)

一枚に見えますが、3ミリくらいのうすいういろうをミルフィーユのように三枚重ねてあります。それを剥がして食べるのか、そのまま縦に切って食べるのかはお好み次第。

こげ茶のところは黒砂糖味で、白いところはたぶん上白糖を使った部分。
食感、味は茶色と白のところで多少違いますが、癖がなくてけっこう甘いので、コーヒーやお茶によく合います。

有名なお菓子で三河のスーパーでも結構見かけますので、入手しやすい商品だと思います。
見つけたら家康公の青春に思いを馳せつつぜひ味わってみてくだされ(c_c)
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# by mikabushi | 2014-01-27 09:57 | 三河ぐるめ